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蘭の香り

2011-06-11

 20年前に蘭の栽培を始めました。

 良く有るパターンですが、最初の1鉢は小さな白の胡蝶蘭を買ったことです。当時は今ほど胡蝶蘭がどこにでも年中売られていたわけでは有りませんでした。初めて胡蝶蘭を見た時は本当にキレイな花だと感動しました。初めて買った胡蝶蘭は当然のように水のやり過ぎと温度不足で枯れてしまいましたが、それ以来ずっと色々な蘭を育てています。とても自宅には置く場所も無いので江南区の細川洋蘭農園http://naviniigata.com/025-276-6198/へ間借りして休みの日に手入れに行っています。ここは蘭もたくさん有りますが、季節の草花も色々あり栽培アドバイスもしてくれます。お勧めです。今の時期はベコニア、サフィニアも良い物がお手頃で多数あります。
 蘭の花が咲くと診療室に持って来て飾っておきます。患者さんからも「きれいですね。」とお褒めのお言葉をいただくこともよくあります。また、蘭は香りの良い物が多く天気の良い日は清々しい香りを診療室にもたらせてくれます。特にカトレアの類は良い香りがします。そう言えばバニラも蘭の1種です。
診療室花
 蘭は南半球や熱帯の物が多く花の季節は冬が多いのですが、今診療室で貴重な夏咲きのカトレア、レリア•パプラータ(Laelia purpurata)が沢山咲いています。午前中はとても良い香りがします。このカトレアは花の姿も清々しく清楚で好きな花です。
パプラータ
 時々、患者さんからこ「蘭は育てるの難しいでしょう?」と聞かれますが、けっこう丈夫で水やりもそんなにしませんが枯れません。種類によっては温度が必要ですが、室内で十分冬越し可能な種類も有ります。枯れる一番の原因は温度の低い時期に、水をやり過ぎて根腐れを起こすことです。

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