新潟市秋葉区うめつ歯科医院新型コロナウィルス(COVID-19)に対する院内対応について

新潟市秋葉区でも3名のCOVID-19の陽性者が出ました。(2020年4月23日現在)

当院では以前より感染症対策として下記のことを行って来ました。

  • 患者さん毎の切削器具(エアタービン、コントラ、各種切削ポイント等)のオートクレーブ滅菌→うめつ歯科医院の器具等の滅菌について
    https://www.umetsudental.com/wp1/器具の滅菌・消毒について/
  • 患者さん毎の診療時のグローブの確実な交換
  • うがい用紙コップ、使い捨て紙エプロンの使用
  • 治療時のスタッフのメガネ、ゴーグル、マスク、グローブの着用
  • 歯の切削時等の時、口腔外バキュームの使用
  • 患者さん入れ替え時の治療台(歯科用ユニット)周りの薬剤(次亜塩素酸系、アルコール系、デュール®)による拭掃
  • 紫外線灯付きのスリッパラックの使用
  • 待合室、診療室へのウイルス対策機能付きの空気清浄機の設置

今回、COVID-19の感染広がりを受けて、更に以下の事を追加して行っています。

  • 1階玄関と2階医院入り口のドアノブ、階段の手摺り、トイレおよび手洗い周囲を1時間に1回薬剤にて拭掃。および次亜塩素酸系薬剤散布。
  • 医院玄関外に手指用消毒剤(アルコール系)の設置と利用のお願いポスター掲示
  • 医院玄関内と診療室に次亜塩素酸系薬剤の自動散布の機械4台設置し6分間毎に1分間の次亜塩素酸系薬剤の自動散布
  • 家族等に体調不良や発熱の方がいるか、濃厚接触を疑う施設に出入りした経歴があるかの申し出のお願いポスター掲示。
  • 2週間以内に海外渡航歴や特定警戒都道府県滞在歴があったかの確認
  • 来院者(治療予約者と保護者や同伴者)の方々の検温
  • 来院者の皆様にマスク着用のお願い
  • 発熱を疑う等の新型コロナウィルスを疑う症状の聞き取り
  • 場合によっては、診療の変更や保護者や同伴者の方に駐車中の自家用車での待機のお願い。その際は会計や治療等の説明の時は受付よりお電話を掛けさせていただき医院へ入っていただきます。
  • 予約時に待合室の混雑を避けるために、付き添う保護者の人数を最小限にしていただくお願い。
  • 医院内部の1時間2回の換気(天候によっては窓は常時開放)
  • 患者さん入れ替え時の治療台(歯科用ユニット)周囲への薬剤(次亜塩素酸系)の散布
  • スタッフ(歯科医師、歯科衛生士、受付、保育士等)全ての毎日の検温と体調報告と同居家族等の体調の変化の確認
  • 歯型の印象へのデュール®散布による技工士さんへの感染予防

予約調整のお願い

4月24日より通常の予約枠の20%程度を減らし、5月からは40%程度減らしての診療となります。

ご迷惑をお掛けしますが、これらは感染拡大防止のため待合室を密にしないようにし、さらに通常より治療台付近はもちろんのこと、院内の消毒も丁重に行うために取らざるを得ない対応と考えています。

治療内容に関しても、急がない治療や親知らずの抜歯等も延期しています。また現状では、5月予定でご案内している定期検査の予約が、既に6月にずれ込んで来ています。
治療内容や定期検査ご予約の患者様のお口の中の状態により、延期することでお口の中の健康に影響する場合は、優先的に予約をお取りしますのでご安心ください。

新型コロナウィルス感染症が収束の場合は、早急に通常の予約に戻すように努めますので、大変ご迷惑お掛けしますが、ご理解の程宜しくお願い致します。

色々とご不便をお掛けしますが、現在の状況を考慮して何卒ご協力の程宜しくお願い致します。

医療法人 うめつ歯科医院
梅津英裕・スタッフ一同
令和2年4月23日更新

令和元年10月から医療費が変わります。

今回の消費税率の引き上げに伴い、一部の診療報酬が改定されます。

・医療(社会保険診療)は非課税とされていますが、医療機関等が社会保険診療を行うための医薬品や設備などの仕入れに掛かる消費税は、厚生労働省が定める診療報酬や薬価等に反映されています。

・令和元年10月1日から消費税が10%になったことに伴い、初診料、再診料など一部の診療報酬が引き上げられ、医療機関の窓口でお払いいただく料金も変わります。

ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

令和元年10月1日
医療法人 うめつ歯科医院
梅津英裕・スタッフ一同

詳しくは厚生労働省ホームページ(http://www.mhlw.go.jp)をご覧ください。

歯科医師になって30年以上が経ちました。 大学勤務時代の5年間は小児を中心に診療して,自分の診療室を新潟市秋葉区(旧新津市)にうめつ歯科医院を開設してからは小児から成人まで幅広い患者さんの治療にあたって来ました。
その時出来るかぎりの知識と技術を持って治療をして来ましたが、自分の行ってきた治療が 歯を残す事に本当に役立って来たのだろうかと悩んでしまった時もありました。
そして、一生懸命やっていても何かが足りないのではないかと感じていました。

今改めて思う事は

「予防は治療に勝る」

と言う事です。

むし歯になって詰め物をしても本来の健康な姿の歯に戻るわけはありません。
寿命という点では健全な歯には到底かないません。
一つ一つの治療に丁寧に最善を尽くして行うのは当然です。
しかし、それだけでは一生自分の歯で快適に過ごしていただくには不十分なのです。

これは、むし歯の治療、歯周病の治療、歯並びの治療すべてに共通する事です。
特別なケースを除き多くのむし歯、歯周病は予防法と治療後のケアは既に確立された病気です。
この部分をきちんと行うことにより初めて

「一生自分の歯で快適に過ごす」

という歯科医院が本来提供させていただく医療サービスが出来ます。

「なるべく削らない、出来るだけ抜かない」

は本当に大切なことです。

そしてそのためには歯科医師だけでなく専門的な経験豊富な歯科衛生士、丁重な修復物を作成してくれる歯科技工士の活躍が不可欠です。
患者さんのためには歯科医院はチームプレーでそれぞれの担当分野で最大の能力を発揮できないといけません。
良いスタッフや地域の患者さんからの支持のおかげで、やっとその辺が見えて来ました。

これからもチームプレーで

「もっと健康になりましょう!CureからCareへ」

のお手伝いをしてゆこうと思っています

うめつ歯科医院、院長・梅津英裕

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