2013年12月の記事

うめつ歯科医院 仕事納め

2013/12/28

2013年の診療も本日午後4時で終了です。

本日から来年1月5日まで、年末、新年のお休みとさせていただきます。

 

 

今年うめつ歯科医院はおかげさまで25周年を迎えました。今までたくさんの患者さんや関係する業者の皆さん、スタッフに支えられてここまで来ました。

 

これからも地域の歯医者さんとして頑張っていこうと思っています。

 

来年も宜しくお願いします。

 

皆様良い年をお迎え下さい。

 

 

 

急患の患者さんは新潟市口腔保険福祉センターへご連絡下さい。

12月30日は対応していませんのでお気を付け下さい。

→http://ii-ha.net/k-center/

スクリーンショット(2013-12-25 13.34.31)

大学特別講義

2013/12/25

18日の水曜日に母校の日本歯科大学新潟生命歯学部へ行ってきました。

 

今年5月についで2回目の5年生対象の特別講義のためです。

 

今回は既に付属病院での登院実習がかなり終った学生さんへの講義ですので、臨床の症例や治療経過についてお話しても、非常に良く理解してもらえました。

 

受講した全ての学生が、歯科界を取り巻く環境は厳しいと認識しているようで、真剣に聞いてもらえました。

 

講義のテーマは予防を中心とした診療室の作り方、歯科技工士や歯科衛生士とどのように連携して患者さんのニーズに応えるかでした。

 

スクリーンショット(2013-12-25 13.24.58)

 

内容は、うめつ歯科医院で行なっている治療や歯周病、むし歯予防、乳歯や永久歯の歯並びの治療について取り混ぜながら約2時間半の講義でした。

 

いつもこの講義を終った時に感じるのは、今の皆さんの目の輝きを維持してほしいと言う事です。

そして5年生の学生さんは10年後どんな歯医者さんになっているか楽しみです。

顎関節症 TCH

2013/12/17

以前より何回かブログで取り上げた噛み締め、顎関節症などのことが、今朝のNHKの朝7時からのニュースで取り上げられていました。

https://www.umetsudental.com/wp1/archives/1685

 

今日のニュースでは顎関節症の原因の一つとして、日中の噛み締めの癖 TCHがあると比較的詳しく説明していました。

TCHは歯を接触させる習慣の英語Tooth contacting habitの略です。

 

 

先日も中学3年生のお子さんが、お友だちの紹介でうめつ歯科医院に来院しました。

 

「1週間前から左の歯が痛くて食事しにくいので歯医者さんで見てもらいたい」とのことでした。

 お口の中を見せていただくと何処にもむし歯や重症の歯周病もありません。非常にキレイなお口の中です。

 

本人も歯に自信があり、あまり歯医者さんへ通ったことは無いとのお話。

 

しかしよく見ると歯が随分すり減っていて、糸切り歯の先きは削れて平になっています。

中学3年生ではあまりすり減っていないのが普通です。

 

また痛いという右下の奥歯を叩いてみると6歳臼歯が叩いた時に響いて痛いと言われます。

 

 

 

本人や一緒にいらしたお母さんに「歯ぎしりしませんか?」と伺っても、「しません」とのお答え。

実は「音のしない歯ぎしりの一種、噛み締めというのがあるんですよ」と説明しても実感がわかないようす。

「ここ見て下さい。こんなに歯がすり減ってますよ。」、「しかもそのすり減った面を上下の歯をずらして行くと、ピッタリ面と面で合わさるでしょう」と見てもらうと驚いていました。

 

「また昼間の歯の噛み締めや軽い接触させる習慣がないか調べましょう」とお話しするとやはりTCHも有りそうでした。

 この患者さんも受験生ですので色々ストレスも有りそうですので、生活習慣上のアドバイスと噛み合わせの調節をして、その日の治療を終りました。

 

以前よりこの様に中学生ぐらいから、噛み締めやTCHの習慣が疑われる患者さんが増えているような気がします。

今の時代はお子さんも大変ですね。

 

うめつ歯科医院では現在噛み締めや歯ぎしり、TCHについてのパンフレットを作成中です。

来週には出来上がりますので、患者さんに差し上げる機会が今後増えそうです。

スキャン

コールセンター

2013/12/10

最近3回ほど「へー」と言う経験をしました。

 

1回目は、パソコンのトラブルでそのメーカーのコールセンターに電話した時。

 

2回目は、エクスペディアにホテルの予約で確認の電話した時

 

3回目は、AppleのiPhoneのサポートでサポートセンターに電話した時

 

いずれも電話を掛けた時に忙しい時間帯か、待ち時間が少し長かった時です。

やっと電話が通じてオペレーターの人が対応してくれましたが、何か日本語が不自然。

 

 

「お客様、今回はどうなされましたか?」と聞いてきます。

その後、その電話口のオペレーターが自分の会社名と名前を紹介して、実際の用件に入っていきます。

 

その名前が「張」だったり「馬」だったり「陳」さんです。

 

 

 

最初はびっくりしましたが、「ところでこの電話は日本につながってないんですね。中国ですか?」と聞くと「はい!そうです」との答えです。

そうか中国かと思い「じゃあ大連ですか?」と聞くと3回とも大連でした。

大連は中国でも最も日本語学習が盛んで、日系企業の進出も多い所です。

 

 

3回目のAppleのサポートの時は、指示されたアプリケーションのダウンロードを待つ時間の間に、私の方から中国語で色々世間話を話し出したので向うもビックリしていましたが、ものすごく喜んでもらえました。ちょっとした中国語レッスンです。

 

 

以前、アメリカの企業が英語のサポートのコールセンターをインドに置いて、24時間のサポート体制を作っているとNHKが放送していました。

 

またSKYPEを使った英会話のレッスンでは、フィリピンの講師が多いのですが、フィリピンでもアメリカ系の企業のコールセンターが沢山有り、優秀な大学生はそこに就職するのが夢だと聞いた事があります。

 

 

その放送では、欧米系企業は、人件費の安い国でコールセンターを開設する傾向が増々広がっていると伝えていましたが、日本語のコールセンターのアウトソーイング場所として中国がこんなにも増えているという事を実感しました。

 

 

蘭の季節到来

2013/12/03

新潟は先週から北風が強く、横殴りの雨と雷の日が続きました。

 

とうとう新潟の冬がやって来たと実感する季節です。

出身地の北海道では冬は比較的晴れた日が続きますので、新潟に来た最初はびっくりしました。

 

さてそんな厳しい冬ですが、うれしいこともあります。

 

蘭の栽培を趣味にしている人には、春から夏に掛けて丹誠込めて育てた蘭の花の時期の到来です。

 

 

 

うめつ歯科医院の玄関や各治療台の前にも咲き始めたカトレアを飾り始めました。

 

女性の患者さんからは「ここの歯医者さんに来るとキレイな花がいっぱいあって楽しみ」と言われます。

 

花の無い時は「今日はお花見れなくて残念」と言われる患者さんもいらっしゃいます。

 

 

 

今咲いているカトレアの写真を撮りました。

 

トロピカルポインター「アメジスト」Lc.Tropical Pointer ‘Amethysto’

 今年は昨年株分けしたので、小さくなり2輪しか咲きませんでしたが、もう少し大きく育つと7〜8輪咲きます。

「チータ」、「カロチン」、「やまはる」などたくさんの兄弟株がありそれぞれ花色が違いますが、どれも花びらに点が入ります。

スクリーンショット(2013-11-26 12.33.09)

 

 

 

マリーズソング Lc. Mari’s Song 

この花も丈夫で毎年良く咲きます。花びらに楔の入るスプラッシュ系としてはキレイな花です。

スクリーンショット(2013-11-26 12.33.38)

 

 

 

チョコレートドロップ「コダマ」 Cattleya Chocolate Drop Kodamaa

 

私が蘭栽培始めてすぐの頃に購入したカトレアですので、既に20年近くになります。今まで何鉢に分けたか憶えていません。たくさんの方に差し上げました。

スクリーンショット(2013-11-26 12.34.05)

 

 

 

 

アンセプス L.anceps

 

メキシコ原産のカトレアの一種、凍らせなければ比較的寒さに強く新潟でも育て易い品種です。

花色も色々ありますが、この個体は色の濃い方です。

スクリーンショット(2013-11-26 12.33.52)

 

 

 

これから本格的花の季節です。

また花が咲いたら「お花がいっぱいの歯医者さん」と喜んでもらえると思います。

記事一覧へ

Copyright(c) 2010-2020 umetsu-dc All Rights Reserved.