2013年10月の記事

小児歯科学会関東地方会

2013/10/29

27日の日曜日、神奈川県横須賀市の神奈川歯科大学で行なわれた「第28回日本小児歯科学会関東地方会」に参加してきました。

 

当日は台風27号の影響も心配されましたが、台風一過の良い天気に恵まれました。

 

 

 

今回のメインテーマは「社会がはぐくむ子どもの健康」です。

http://www.jspp.net/pdf/kantou28.pdf#search=’28回小児歯科学会関東地方会’

 

最初の講演は「社会における小児歯科専門医の役割」でした。

 

これから私たち小児歯科専門医が、地域で今後何をしてゆくかを示唆していただいた講演でした。

 

また専門医制度が歯科より先行している医科の専門医制度を参考に、今後歯科の専門医制度がどうゆう方向にいくかをお話していただきました。

 

 

 

さて、会場の神奈川歯科大学はキャンパスの隣は、在日米軍の横須賀基地です。正面のゲートにはパトカーが停まり、厳重な警備体制がしかれていました。

 

さすが横須賀の街、米国人もよく見かけます。

 

基地周りのお店も英語だらけ。新潟とは違う雰囲気の街でした。

 

ハゼつり

2013/10/21

先週の連休、実に何年ぶりに釣りに行きました。

 

先日、うめつ歯科医院に今通院中のNさんと治療中釣りの話しになり、ハゼつりの事も話題になりました。

 

Nさんは釣具店の店長さんを長くされていて、釣りについてはプロ。

 

以前、一度寺泊にイカ釣りにおつき合いしていただきました。

 

「先生!仕事ばっかりしてないで、時々は釣りにでも行かないと体壊すよ」と言われ、「そういえば最近釣りに行ってないな」と思い7〜8年ぶりに釣りへ。

 

 

 

今回は、友人の深井先生たちと一緒です。

 

長男のH君も釣りが大好きで、以前から「梅津先生!釣り連れて行って」と頼まれていましたので、約束も果たせました。

場所は阿賀野川の泰平橋の近く。

 

この日はまだ前日の悪天候の名残で、風が強くあまり良い釣果でありませんでした。

 

 

 

 

という事で翌日、リベンジに明け方からまた阿賀野川へ。

 

釣り場に着いて時はまだ薄暗く、これから太陽が昇って来ます。

 

 

釣り始めて30分ほどで朝日が昇ってきました。この日は幸い風も無く良い天気でした。

 

ポツポツとハゼも釣れて来ました。

 

 

強い引きで大きなダボハゼかと思いきや、なんと外道で鮒。

この場所は以前スズキの子やボラ、川カレイも釣れたことがあります。

 

この日は2回も鮒が釣れましたが、目的外の魚なので、そっとリリース。

 

 

時々ダブルで釣れますが、今年は型も小さく、先月の新潟福島豪雨のため川底も良くないそうであまり数は釣れませんでした。

 

とりあえず3時間ほどで29匹のハゼが釣れました。

 

 

連休だとこの様に時間の余裕も有り、ゆっくり過ごせました。

こんな日も良いものです。

歯石取り

2013/10/16

今回は、歯石を取る話題。

といっても人の歯石取りではありません。

 

 

先週の水曜日、我が家の愛犬の主治医の新潟市江南区のかとう動物病院の先生の所で、歯石を取ってもらってきました。

http://www.kato-ah.com/

 

なにせ相手は柴犬。そんなにおとなしく歯を磨かせてくれる分けも無く、時々見える口の中の奥歯に「まただいぶ歯石が溜まったな〜」と考えていました。

 

犬も歯石が付着しやすい部分があり、それは奥歯。

奥歯に黄色く歯石が沢山付き始めています。ちなみに右上の前歯が、金網を齧った時に折れています。

 

 

あんな奥歯まで歯ブラシを入れて歯磨きしてあげるなんで、絶対不可能。

 

 

幼犬のころから歯周病のリスクを考え、ごはんは全てドライフードにしていましたが、やはり歯石は付着してしまいます。

 

 

 

3年ほど前に異物を飲んでしまい、全身麻酔で胃の中から取り出す手術をしていただいた時に、結構歯石が着いているのを見つけて、その際に歯石も取っていただきました。

 

それから3年、そろそろ取らないとだめだろうと思っていましたので、今回は意を決して連れていきました。

 

人間でもそうですが、一度歯周病になってしまうと後の管理が大変。歯周病はとにかく予防が一番は犬やネコもいっしょです。

 

まして歯磨きが出来ないので、なおさらそうです。

 

 

 

歯石を取る際は、もちろん全身麻酔で行ないます。

 

歯石を取る所も見学させていただきました。

 

加藤先生から「歯医者さんの見てる前で、歯石を取るの緊張するな〜。先生自分で取りますか?」と言われましたが、「今日はルーペないので、先生におまかせします」と辞退して見学。

 

使う道具は超音波スケーラー、メーカーも歯科医にとってもおなじみのOSADAでした。

 

キレイに歯石を取ってもらい、最後には人用のペーストでPMTCをしてもらい、歯はピッカピカ。

 

まあ我が家の愛犬にとっては災難の日でした。

 

お疲れさま。

奇跡のリンゴ

2013/10/12

秋も本番、先日長野へ行った時も小布施のSAでは、産直のリンゴが沢山販売されていました。

小布施で売られていたリンゴで一番多いのは「秋映」という品種で、真っ赤なとても立派なリンゴでした。

 

さて、今週水曜日に,3年ほど前から通院している新潟市中央区紫竹の「官足法血液循環療法院」の森さんの所へ行って来ました。

 

ここに通院することになったきっかけは、うめつ歯科医院に現在も定期検査でいらしているSさんのお勧めです。

当時、腰痛に悩んでいた私を見てSさんが担当衛生士に「先生、だいぶ腰悪いみたいでから、ここに行く様に勧めて」と言って、診察券を置いていってくれました。

 

確かに腰痛は、歯科医師に職業病のようなもの。

 

私の周りの歯科医師も腰痛で悩んでいる人はたくさんいます.

 

森さんのおかげで、長年悩まされていた腰痛もだいぶ顕現され、ほとんど気にならなくなりました。

 

 

さて、本題。

 

 

先日,治療をして頂いている時に森さんとお話していて、ヤンキースのイチロー選手のことになりました。

 

私も森さんもイチロー選手の大ファン。今年の始めにNHKで放映されていたイチロー選手の特別番組について話していたら、見なかったとの事なので、収録したDVDをお貸することにしました。

 

イチロー選手のDVDを見た後、「先生、このDVDを見ませんか?」と貸していただいたのが、このDVDです。

 

NHKプロフェッショナル「仕事の流儀」

「リンゴは愛で育てる  農家 木村秋則の仕事」

 

早速みましたが、内容の素晴らしさ、木村さんの仕事の流儀に圧倒されました。

 

リンゴは農薬と肥料で育てると言うのが常識の時代に、自身と奥さんの体の変調をきっかけに「無農薬」でリンゴを育てることに挑戦。

 

8年間実がならず無収入、最後は自殺まで考え岩木山の山中をさまよい、その中で見つけた「自然の木は農薬も肥料も無いのに、すくすくと病害虫にもおかされず元気に育っている」その現実。

 

そこからの再出発。

 

そして現在の成功に至までの経過を、笑いながら話す木村さん。

 

もうただただ圧巻でした。また、その中でやはりすごいなと思った事は、8年間自分がリンゴの木に行なった色々な事を細かく記録している事。

 

そして司会者の茂木健一郎さんが、「何が違いますか?」と言う問いかけに、ご自分の目をさして「ここです。良く見る事です」

と言われていました。

 

とにかくリンゴの木を良く観察して、過去の記録、体験から考えること。

 

これは私たちの臨床でもとても大切なこと。どうしても忙しい毎日、普段通りにいつもの治療と思っていると、この良く観察して考えることがおろそかになります。

 

記録の大切さ。常に前に行なった治療が今どうなっているかを振り返り考える事は、本当に大切と改めて思いました。

 

また、NHKでこの番組を見た方も、このDVDに収録されている未放映のスペシャルトークの部分は、とても良かったので、DVDをお勧めします。

窓辺の花(ランタナ)

2013/10/07

だいぶ秋の気配も深まりました。

 

朝晩はかなり涼しくなってきました。

 

うめつ歯科医院の待合室外の窓のフラワーボックスに花を植ていますが、今年はランタナと言う花を植えました。

 

例年ですとベコニアやサフィニアですが、ランタナは初めてです。

 

春に、いつもお世話になっている新潟市江南区の「細川洋蘭農園」さんに、「今年は何を植えようか、何か良い花ありますか?」と

相談して「ランタナどうですか」とお勧め頂いた花です。

 

この花は、南アメリカ原産の常緑低木だそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ランタナ

 

日本でも小笠原や沖縄では自然分布しているそうです。

 

 

先日、行った台北ではキレイに刈り込み、生け垣のようになったランタナを見かけました。

刈り込みにも強く、日本のツツジのように栽培出来る様です。

 

 

 

さて、うめつ歯科医院のランタナも暑い夏を乗り切り、ずっと咲き続けてくれました。

 

しかし先日の連休に油断して水切れを起こして、いくつかの鉢は葉がチリチリになってしまいました。

 

しかし玄関の大きなプランターの株はまだ元気に咲いています。

 

 

もうすぐ秋の花の入れ替えで、ビオラに植替えますが、いくつかの株は細川さんの温室で、冬越しさせてみようと思っています。

長野へ

2013/10/03

昨日、2日の水曜日の休診日、いつもなら医院の残務処理のため、医院で書類等の作成をしている事が多いのですが、完全オフにしました。

 

私用があり、朝から長野県の上田市丸子のSUMI工房までドライブに行って来ました。

 

 

途中、上信越道の小布施のSAで休憩。

 

 

 

小布施といえば名産は栗です。

 

 

 

最近の高速道路のSAは、その地域の特産が沢山売られています。

 

 

SAの物産店では沢山の秋映というリンゴと栗が売られていました。

 

しかし、その栗の量もすごいですが、種類も多くビックリ

 

サイズがMから3Lまで、3Lに至っては5cmほども有ります。

 

 

 

ビックリして売り場の地元のJAの方に聞くと「品種改良でしょうかね。わたしら子どもの頃、運動会に持って行ったのは、確かに小さかった」とのお話。

 

「へぇ〜、さすが小布施。運動会に栗持って行くんだ」とその話しにもビックリしました。

 

 

新潟なら秋の運動会に持って行くのは、コシヒカリの新米のおにぎりでしょうか。

 

 

ちなみに「大きな栗と小さな栗(といっても3cmはあります)どちらが甘いですか?」と聞いて見ました。

味は同じだそうです。「でも小さい方は面倒くさいし、食べる所少ないでしょ!」とのこと。

どうも小さい栗の方が甘いと思っていましたが、違うそうです。

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