料理教室 肉まんの巻

2011-06-13

  先日、中国語を教えているB先生を囲んでの食事会のことを書きました。

 その時参加した北京出身のHさんは北京大学で博士号を取得し卒業後、昨年8月に新潟にやって来ました。今は新潟市にある大気汚染研究所にお努めです。福島第一原発以来放射能の測定もしているとのことでした。「新潟は安心です。」とおっしゃっていました。
 そのHさんと始めてお会いしたのは、3月の終わりにB先生が企画した「肉まんを作る会」に参加した時でした。この時は20人以上の参加者が集まり盛況でした。会場のクロスパルの料理室でワイワイ肉まんと数種類の中華料理を作りました。
 新潟市秋葉区で歯科を開業していて今B先生の生徒のA先生とS先生も参加しました。A先生も気合い入れて皮の小麦粉を練っています。
肉まんの皮は小麦粉から作りました。水と混ぜて良く練ったら30分ぐらい寝かせます。
 これは隠し味の中華調味料です。
 以前、新潟大学医学部大学院に留学していた、黒竜江省から来た先生に「水餃子を作るから来てください。」と呼ばれて参加したことがありました。その時に「餃子は焼き餃子だろう。」と思っていましたが、水餃子の美味しさを知りました。餡は当然美味しいですが、皮が本当に美味しかったです。また普通は餃子にニンニクは、入れないことを知りました。野菜のメインは、キャベツか白菜でした。しかし、やはり本場の人が作る料理は、やっぱり美味しいことを改めて実感しました。
 また今度クロスパルの料理室をお借りして、水餃子の料理教室を企画しようと思っています。 なかなかレストランでは、あの味は味わえません。

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