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反対咬合(受け口)の治療

2015-12-07

今年も気がつくともう12月です。

本当に時が過ぎるのは早いですね。街中にクリスマスソングが流れ、クリスマスの飾りつけが見られる季節になりました。

 

さて、昨日12月6日に、久々に東京へ行きました。

新潟はとうとう冬が来たことを実感する天気でしたが、東京は関東の冬らしい晴天でした。

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今回の上京は、御茶ノ水にある矯正材料メーカーの「ロッキーマウンテン・モリタ」さんのセミナールームで行われた研修会に参加するためでした。

今回、受講したのは「ムーシールド」による反対咬合の早期初期治療についての講習会です。

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反対咬合(受け口)は比較的日本人に多い歯並びの異常です。旧厚生省の「歯科疾患実態調査」によると4%程度の発現率となっていますので、25人に一人です。確かに少ないとは言えない不正咬合です。

これはもともと日本人は遺伝子の中に、受け口につながる遺伝子を持っていることが原因と言われています。一方、欧米系の人たちには非常に少ない不正咬合です。

 

うめつ歯科医院でも3歳過ぎからの小児期の反対咬合の治療の第一選択として、「ムーシールド」を10年以上前から取り入れています。

「ムーシールド」自体は1982年、初めに考案者の調布矯正歯科クリニックの柳澤宗光先生が考案したものですが、歯科界から注目され始めたのは1990年代後半からです。

不正咬合には、たくさんの種類がありますが、上顎前突と違い受け口は比較的早くから矯正を始めた方が良いと言われています。私の意見も同じですので、「ムーシールド」を取り入れ、

早いお子さんでは3歳半ぐらいから治療を開始しています。

今回久々に柳澤先生のお話しをじっくりお聞きして、改めて気がつくこともあり。また研修会終了後も質問にお答えいただき大変勉強になった研修会でした。

 

研修会の会場の御茶ノ水は、東京に1年暮らした時に通った懐かしい場所です。

今まで気がつきませんでしたが「大久保彦左衛門」の屋敷跡という碑ももありました。

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