テストページです

2012年2月の記事

タバコと歯周病

2012/02/04

 一昨日、定期検査(メインテナンス)で来院された患者さん。

以前タバコを吸われていましたが、禁煙して3年過ぎました。
喫煙者の方には、うめつ歯科医院でもタバコと歯周病については、必ずお話して、禁煙希望の方には禁煙のお手伝いしています。
担当の衛生士が、「歯ぐきがすごくキレイになりましたね。今までで一番ですよ」とお話していました。
そこで今回の定期検査ではお口の中の写真を撮影する時期でしたので、写真撮影して以前の物と比べました。
左が2007年5月28日、右が2012年2月2日の写真です。
光の状態で歯ぐきの色のバラツキはありますが、前歯の歯の生え際の歯ぐきの黒い色素沈着が明らかに減って来ています。特に下の前歯の方は顕著ですね。
喫煙者や副流煙による間接喫煙に曝されている人の歯ぐきは、左の写真のように前歯の部分が黒く色素沈着する事が多いです。
しかし、禁煙されると年数は掛かりますが、だんだんキレイになって来ます。
この患者さんも、写真を比較して違いに驚いていました。
「これを見るともう吸えないですね」と言われていました。
最後に「せっかく効果が有ったので、私のブログに写真を公開させて下さい」とお願いした所、快諾をいただきました。
有り難うございました。

記事一覧へ

Copyright(c) 2010-2024 umetsu-dc All Rights Reserved.