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子どもの歯並び治療

2012-04-24

 日曜日に行われた日本小児歯科学会主催の小児歯科専門医、認定医合同セミナーに出席してきました。

場所は、新潟市の新潟大学歯学部の前にある有壬会館でした。
3時間におよぶセミナーでした。
テーマは下記の内容でした。

講師1:小野芳明先生(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)

テーマ「乳歯列期における咬合誘導」

こちらは5歳までの子どもたちの歯並びの治療例を含めた治療上のアドバイスが沢山示されて、勉強になりました。

講師2:石川雅章先生(東京医科歯科大学歯学部口腔保健学科)

テーマ「混合歯列期における咬合誘導」

こちらは6歳から12歳までの永久歯の歯並び完成までの間に、小児歯科医として何をすべきかをまとめて聞くことができました。

また、石川先生が京都大学の霊長類研究所で、以前共同研究した人間の子どもの頭部の発達とチンパンジーの発達を比較研究した部分が面白かったです。

人間もチンパンジーも胎児のころは頭の骨はほぼ同じですが、生まれて成長するに従いチンパンジーの特徴が出て来て下顔面が前に成長してくるそうです。

会場には浜松からいらした先生もおられ、積極的に質問されていました。

普段うめつ歯科医院でも行っている歯並びの治療についても、更に良い勉強になりました。


明日よりゴールデンウィーク明けまでブログ更新お休みします。


宜しくお願いします。

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