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新潟臨床小児歯科研究会

2011-11-22

 20日、今週の日曜日は今年度2回目の新潟臨床小児歯科研究会の例会でした。

この新潟臨床小児歯科研究会は20年以上も続く、新潟県内の小児歯科に興味のある開業医の集まりの研究会です。会員の約半分は小児歯科学会の小児歯科専門医の資格を持っています。
現在約30名の会員がいて、年に2回の研修会を行っています。
各回のテーマは幹事会で決めます。各会員が2年交代で幹事をしています。今回の例会で無事私も代表幹事の仕事が終わりましたので、ほっとしています。
昨日の例会では、研究会顧問の日本歯科大学新潟生命歯学部小児歯科講座の黒木淳子准教授に講演をお願いしました。
講演のテーマは大学の研究の紹介と地域での小児歯科としての関わりについてでした。
特に新潟市が食育をテーマに新潟市にある6大学と行政で3年間かかり作成した「学校•保育所における食育の推進」の資料は興味深い物でした。
http://www.city.niigata.jp/info/ffcenter/shokuiku_jourei/shokuiku_jourei.html
私は歯科が食育にお手伝い出来る事項としては、お口の機能の発達を正しい方向にすることと思っています。
簡単な事から始めるととにかく「お口を閉じて鼻で呼吸する、口をポカーンと開けていない」こんなことが食事の食べ方、歯並びやお口の周りの筋肉、舌の機能の発達に大変関係します。
そう言う意味でも面白い講演でした。
その後はもう一名の顧問の新潟大学歯学部小児歯科学分野教授の早崎治明先生もお招きして懇親会を行ないました。
早崎先生からは、今後の小児歯科の治療の方向性の色々なお話が聞けて有意義でした。

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